スクリーンリーダー用に表示内容を最適化

音声ブラウザ向けページ内リンク

本文へ進みます

サブコンテンツへ進みます

メインナビゲーションへ進みます

ページナビゲーションへ進みます

音声ブラウザ向けリンク終了

ここからメインナビゲーションです。

ここまでメインナビゲーションです。

ここからサブコンテンツです。

ここまでサブコンテンツです。

情報誌「ひこうせん未来」

ここからページナビゲーションです。

ここまでページナビゲーションです。

ここから本文です。

◆竹ちゃんの一言◆

子どもの時からの福祉

 先日、小学4年生の福祉学習に行ってきました。
 今まで私が頼まれた福祉学習では、ほとんどは、車いす体験や視覚障害の体験でしたが、その福祉学習の後で子どもたちからの感想を聞くと、
・「目が見えないのはとても怖かった」
・「車いすの操作は難しかった」
などでした。
 そこで、今回の福祉学習では子どもたちに伝えたいことを重点に、私の子どもの頃の話をしました。
 私が3歳でポリオという病気にかかり足が不自由になったこと。病気にかかる前までは、みんなと同じように元気に走り回っていたこと。
 この話をしたのは、子どもたち自身、病気やケガ、事故などで私と同じようにいつ足が不自由になるかわからない。でも、少しの勇気や努力が必要かもしれないけど、周囲の支援や協力で今までどおり学校にも行けるし、仕事だってできる。好きなスポーツ(私は車いすテニス)だってできる。だから「心配することはないよ」という思いからです。
 もうひとつ、子どもたちに伝えたかったことは、友達が一緒に遊んでくれたこと。
小学2年の時からの友達が72歳になった今でも一緒にボランティア活動をしてくれていることです。
 だから、体の不自由な子と知り合うことがあったら友達になってほしいことを中心に話をしました。
福祉学習の後、感想文が学校から送られてきました。
 そこには、参加した子どもの大半が最初に竹田さんの話を聞くまでは『障害者の人をかわいそうな人』だと思っていたこと、でも障害があってもかわいそうではないことがわかりました。
体の不自由な子がいたら友達になりたいと書いていました。
 この感想文を読んで涙が出るほどうれしかったです。

ここまで本文です。

印刷用のページを表示する

ここからサブコンテンツです。

ここまでサブコンテンツです。