改正障害者差別解消法で事業者も合理的配慮の提供を義務化
2021年に障害者差別解消法が改正され、2024年4月1日から事業者も合理的配慮が努力義務から義務化に変更されました。
北九州市では、2024年度に様々な取り組みが行われました。
今回はその一部をご紹介します。
2024年度
4月 障害者差別解消法条例の改正
5月 北九州市社会福祉協議会職員・ウェルとばた入居団体 合理的配慮に関する説明会
6月 北九州手話の会新虹の会 役員研修会「障害者差別解消法を考える」
8月 門司市民会館・若松市民会館職員講習会 「障害理解と合理的配慮について」
北九州市身体障害者福祉協会・北九州市障害福祉団体連絡協議会 パネルディスカッション くわしくは2ページへ
9月 浄土真宗東筑組人権啓発推進僧侶研修会 「合理的配慮の提供が義務化されて、寺院・住職にできること」
11月 八幡東区いきいき21推進協議会実務担当者勉強会 「改正 障害者差別解消法について」
12月 北九州市障害福祉ボランティア協会 玉木 幸則氏講演会 くわしくは3ページへ
1月 北九州市民カレッジ「バリアフリーな社会をめざして」
北九州市 障害者差別解消条例啓発 新たなパンフレットの完成 くわしくは4ページへ