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 北九州市障害福祉情報センター > ひこうせん未来 > 93号(最新号) > 

~障害理解の輪をひろげよう~

情報誌「ひこうせん未来」

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~障害理解の輪をひろげよう~

障害者週間街頭啓発キャンペーン

北九州市障害福祉団体連絡協議会 啓発部会長

伊野 和子


 北九州市障害福祉団体連絡協議会(通称 障団連)では、毎年12月初旬に「障害者週間 街頭啓発キャンペーン」を行っています。  

2018年までは小倉駅及び周辺で啓発チラシやグッズを障団連会員団体や市議会議員、市職 員、関係団体の皆様と配布を行ってきました。時には北橋市長自ら配布される年もありました。総 勢100名超、30分ほどで配布物がなくなるような勢いのある活動でした。  

 けれども新型コロナの影響で以前のように集まれないため、2020年と昨年12月4日は福岡県主 催の「ファーマーズ・マルシェ農福in北九州」の一画を北九州市がお借りし、市職員と障団連の 20数名が交代で啓発チラシやグッズの配布と北九州市が機会を捉えて実施している「北九州 市障害者差別解消条例に関する」アンケート調査を実施しました。  

 アンケート調査については、密を避けるため、また若者たちの声も集めたいということで啓発チ ラシにQRコードを付けてウェブでの回収方法を取り入れました。  

 質問は「障害者差別解消条例」「合理的配慮」を知っているか。 「障害のある人への援助や支援」「事業者が合理的配慮をする こと」「その合理的配慮へのコスト負担」等の内容でした。  

 対面とウェブで622人の回答を得、差別解消条例や合理的 配慮のことはあまり知られていないが、障害のある人への手助け はしたいという結果でした。

 

協力しあって楽しく活動  

2021年度の啓発部会は、活動の準備から終わっての反省会まで数回の会議を行いました が、すべてオンラインでの会議でした。ですから街頭キャンペーンの会場で顔を合わせてご一緒 に活動できたことで多くの皆さんが「寒かったけど楽しかった。やはりオンラインではなくて直接顔 を合わせて仲間と一緒に活動したい」と言われていました。

 会員団体の皆様と集えるということは素晴らしいことだと、このご時世になり痛感します。障害 の種別や団体の立場も様々な障団連だからこそ、一堂に会して「障害者週間街頭啓発」をする ことは大きな意義あることだと思います。次年度こそ皆様と集まれますように!

 

「ファーマーズ・マルシェ農福in北九州とは」  開催概要パンフレットより 「農業」と「福祉」が連携することで、農業従事者の減少や耕作放棄地の増加などの課題 に対して、障がいのある方が携わり補うとともに、障がいのある方にとっては就業機会の確保 や収入の増加につながっています。今回の「ファーマーズ・マルシェ(農福)」は「農業」と「福 祉」の連携で生まれた、地域の農産物や加工品を広く県民のみなさまにご紹介して、ご購入 いただくための市場です。

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