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情報誌

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編集後記

 一人芸で誰が一番おもしろいかを決める大会R‐1グランプリで先日視覚障害者の濱田祐太郎さんが優勝した。最近はいろいろなテレビ番組に出て忙しそうだ。濱田さんの漫談を聞いていて素直に笑えた。自分の障害を人生のエピソードとしてネタにしているが、けして自虐ネタではない。濱田さんをとりまく人たちのネタなのだ。聞いていて本当に面白い。
別の障害のある人の漫談を聞いた事があるが、話は面白いのだが笑えなかった。話の内容を障
害ネタに面白いように話しているのだが、無理に笑わないといけないような気持ちになった。
 ベストセラーになった本「五体不満足」の著者の乙武さんが久しぶりにテレビに出ていた。不倫問題でしばらく自宅謹慎をしていたみたいだ。番組の中で司会者に、今年の3月にできた20代の新恋人との関係を追及されていた。また奥さんがいる時の不倫の事も話題にされていた。その話を聞いていて、乙武さんに障害があることを忘れてしまう。奥さんがいるのに別の数人との女性との関係を持つ不良の男性。障害を忘れさせる不良の男性。不倫は決

して良くはないが、個人的にはこんな人たちが多く出てほしい。障害があって可哀そうな人た
ちの見方ではなく、目が見えなくてもおもしろい人、体が不自由な人でもおもしろい人とし
て、障害を意識せず、一人の芸人、一人のタレント、として話を聞いて素直に笑えるような人たちが増えてほしい。(H)

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