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情報誌「ひこうせん未来」

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編集後記

 

 今年の冬は例年に比べると暖かい日があったり、そうかと思うと寒い日になったりと、急な気温変化が多い冬でしたね。体調管理が特に難しかった冬だったと思います。
 さて、皆さん『脱水』って一年をとおして気を付ける必要があることをご存じですか?
 夏は気温が高く、体温調整のため汗をかくので、意識的に水分補給をしますよね。熱中症予
防でも「水分をこまめに摂取しましょう」と注意喚起されます。これはテレビやチラシなどで目にする機会が多くなるのでご存じと思います。
 しかし実は、冬や春も脱水には要注意なのです。(すでに知っている方も多いと思いますが)
 例えば冬。風邪や急性胃腸炎などの感染症に伴う発熱や下痢などが原因で、体の中の水分が

失われやすくなるそうです。また、汗をかいていないし、トイレに行く回数を減らしたいからなどといった理由で水分摂取を控えてしまいがちになります。私も例外ではなく、「そうそう」と同感してしまいますが、冬の脱水の原因ですので皆さんも気を付けてくださいね。
 そして、春の脱水ですが気温の変動と生活環境の変化が原因でリスクが高くなるそうです。少しずつ気温も湿度も高くなり、慣れない気温変化で体温調整が夏や冬よりも難しくなる時期ですね。脱水は、運動をしていなくても、炎天下ではなく家の中にいても注意が必要なのです。
 これから先、夏に向けて気温も湿度も高くなってきますが、のどが渇いていないから水分をとらないのではなく、のどの渇きを感じる前に、意識して水分を少しずつ摂るようにしてくださいね。
 皆さん、お互いに気を付けていきましょうね。     (さ)

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