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 北九州市障害福祉情報センター > ひこうせん未来 > 100号(最新号) > 

ひこうせん未来100号に寄せて

情報誌「ひこうせん未来」

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ひこうせん未来100号に寄せて 

北九州市長 武内 和久

 

 障害のある人やそのご家族、支援者の皆様に向けた情報紙として、平成5年から「ひこうせん未来」を発行してきましたが、このたび記念すべき第100号を発行する運びとなりました。
 「ひこうせん未来」ではこれまで、市の保健福祉に関する取組みや民間のイベントなど、皆様に役立つ情報をお届けしてまいりました。発行に当たり、編集に携わっていただいた障害福祉団体の皆様や取材に快く応じていただいた関係の皆様、編集委員の皆様に深く感謝を申し上げます。
 国においては、情報の取得・利用・意思疎通に係る施策をより一層推進し、障害のある人の情報取得やコミュ ニケーションを保障するため、令和4年5月に「障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法」が施行されました。この法律では、障害のある人が障害のない人と同一内容の情報を同一時点において取得できるようにすることが極めて重要であるとされています。

 

 北九州市でも法の趣旨を鑑み、音声版での「ひこうせん未来」の提供や、ホームページを活用した障害福祉に関する先進的な取組みのご紹介、季節に合わせたイベントのご案内等、北九州市の様々な情報を発信しております。

 

 今年3月に策定した北九州市の新たな基本構想では、目指すべき都市像として、〝つながりと情熱と技術で「一歩先の価値観」を体現するグローバル挑戦都市・北向けた重点戦略の一つとして、「『安らぐまち』の実現」を掲げております。
 「安らぐまち」の実現に向けては、誰もが「多様性を認め合いながら、地域のつながりを感じることができる『暮らしの安心』」が重要であると考えております。

 

 これからも「ひこうせん未来」が障害のある人やそのご家族、サポートをされる皆様の懸け橋となれるよう、魅力あふれる情報発信に努めてまいります。 引き続き、 皆様のご理解とご協力をお願い いたします。

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