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情報誌「ひこうせん未来」

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編集後記

 北九州市の障害者運動というと、1974年に「肢体不自由児を守るあゆみの会(現:北九州あゆみの会)」に「あゆみの会青年部」が発足し、3人の若者が「一人ぼっちの障害者をなくそう!」「障害者問題を市民に啓発しよう!」というスローガンのもとに、障害のない青年たちを巻き込み、交流会や市内各地区を巡回する啓発映画会を行っていました。

 翌年の1975年には、「奈良県たんぽぽの家」から始まった、障害のある人が作った詞に曲をつけて歌う「わたぼうしコンサート」が開催されました。このコンサートは、歌を通して障害のある人の思いを広く市民に知っていただくもので、2年後の1977年には、北九州市でも第1回目となる「わたぼうしコンサート」が開催されました。

 この時の中心メンバーは奈良でコンサートに出会った「あゆみの会青年部」の若者たちが、市内の大学生や、当時の勤労青少年ホームに集っていた若者たちに広く声かけをして行ったものでした。

 当時の若者たちは、障害者運動を積極的にリードしていました。しかし、昨今は若者たちの参加や意欲が見えないのが現状です。今の生活に満足しているのか、障害当事者の若者も人権侵害を受けていることを感じなくなってしまっているのか、理由はそれぞれ違うと思いますが、声をかけてみても反応が返ってこなく少し寂しい思いです。

 障害者の全国大会に参加しても、若者が団体に入会してくれないと言う声はよく聞きます。

 かつて若者だった運動家たちが、もうしばらく頑張らないといけないですかね~。

 

(はじめ)

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