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情報誌

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姫のたわ言

「私の原稿が締め切りに間に合わない理由」


 誠に申し訳ない話だが、この〝姫のたわ言〞の原稿はたいてい締め切りに間に合わない。締め切り前に書いたこともあるが、ごく稀だ。編集部にしてみれば、こんなに迷惑な話はない訳で・・・。本当にすまない!
 なんで、いつもいつも遅れるのか?考えてみた。
 一つは、生まれ持った性格だと思う。いけないのかもしれないが、「明日出来る事は明日やろう」というタイプ。そして、ついゲームをしてしまう。大人としてどうなんだ! 性格変えたいけど、半世紀以上これで生きてきたので、たぶん無理だろう。編集担当さん、そこは諦めて優しく催促しておくれ。

 もう一つの理由は、文章の神。それ、何?って思われるだろうが、文章を書くのがはかどる時って、文章の神様が降りてきてるのダ。

 神様が降りて来てない時は、無理やり書いても自分で納得できるものは書けていない。
 早かろうが遅かろうが、この神は人に読んでもらうものを書く時、私にとってはとても重要なのだ。
 どうすれば文章の神様が降りてくるかは、私にも分からない、分かる人がいれば、教えてもらいたいくらいだ。
 「今回はどうなんだ?」って? 
 だから、今降りて来てる訳。締め切り日を10日も過ぎた今日、降りてきた。降りてくるの、遅すぎるんじゃないか?
 こんな私に連載を依頼する〝ひこうせん未来〞編集部も、大丈夫なのか。
 次回は、文章の神様が速やかに降りて来てくれることを、私と一緒に祈っといておくれ。
 じゃ、またね✋

 

(みりこ)


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