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 北九州市障害福祉情報センター > ひこうせん未来 > 73号 > 

竹ちゃんの一言  ~1週間の涙~

情報誌

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◆竹ちゃんの一言  ~1週間の涙~

 

 私の知り合いの娘さんに、家族みんなが待ち望んだ赤ちゃんが誕生しました。

出産後に、その赤ちゃんに障害があることがわかり、娘さんは1週間泣き続けました。娘さんのお母さんも、娘にどのように声をかけていいかわからず悩んでいました。

 娘さんの涙の理由は、想像でしか本当の理由はわかりませんが、自分の子どもに障害があることでこれから苦労する、かわいそうなど、いろいろな事が頭をよぎったのではないでしょうか。もし、医者から赤ちゃんが「将来メガネをかけるようになるかもしれませんよ」と言われたとしても、将来メガネをかけるようになるかもしれないことで1週間泣き続ける事は無かったでしょう。

 障害があると言われ泣き続ける。その涙には、私たちが考えなければいけない、いろいろな問題があると思います。障害があると言われ泣き続ける事を当事者だけの問題にせず、涙を流さないでいいように

社会が変わらないといけません。

 赤ちゃんに障害がありますよと言われても、涙を流さないでいい日が来るのはいつでしょう。

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