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 北九州市障害福祉情報センター > ひこうせん未来 > 80号 > 

障害者就労支援の現場から

情報誌

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障害者就労支援の現場から

~桃園シティボウル(ボーリング場)の取り組み~

         

桃園シティボウル取締役 統括本部長 前田正志さんの写真
桃園シティボウル取締役 統括本部長 前田正志さんの写真
エルピスパン工房まつりの様子
エルピスパン工房まつりの様子

【支援のきっかけ】

 障害のある人たちを支援することになったきっかけは、ボーリング場に設置しているゲーム機のスペースが空くことになり、広いスペースなので、このスペースを何か障害のある人の支援に役立てようと役員で検討することになりました。

 障害者の就労支援で作業所などで作っている品物を置いて、売ったらどうだろうかと検討をしましたが、売るには人が付いていないと取られてしまう、などの課題があり、日ごろから関係のある身体障害者福祉協会の松本さん、藤岡さんに、活用について相談をすることになりました。


【大会を開催】

 

 身体障害者福祉協会から、小規模連を通じ多くの障害者が働いている障害福祉サービス事業所社会福祉法人「エルピス」を紹介していただき、桃園シティボウルを活用した障害者支援について、いろいろな話し合いをしました。

 桃園シティボウルは、以前からいろいろな障害者のボーリング大会が開催されているので、桃園シティボウルがボーリング大会の主催になり、福祉就労支援サービス事業所杯という大会名に、エルピスさんも一緒に参加して大会を開催するということから1回目は「エルピスまつり」として開催することになりました。

 1回目4月の「エルピスまつり」は、ボーリングも楽しむと同時に、エルピスで作っている商品の販売などで少しでも障害のある人の工賃として還元できるような取り組みも企画しました。当日は、参加者も多く百人以上の人に参加をしていただき、大盛況になりました。

 2回目はNPO法人わくわーくの「BOCCHI(ぼっち)まつり」として6月に開催しました。


【今後の開催】

 3回目は、12月に小規模通所授産施設「太陽パン」が設立30周年ということで「太陽パンまつり」として開催する準備を進めています。

今後も、ボーリング大会を通して、障害者の就労支援に少しでも協力・応援を続けていけるよう3ヶ月4ヶ月毎に開催できればと思っています。

 この大会には、一般のお客さんも参加していただいていますが、今以上に障害のない人たちにも参加を促し、障害のある人ない人との交流も進めていきたいと思っています。


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