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 北九州市障害福祉情報センター > ひこうせん未来 > 79号(最新号) > 

視覚障害者の情報収集 -タブレット端末やスマートフォンを使った情報収集-

情報誌

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視覚障害者の情報収集 -タブレット端末やスマートフォンを使った情報収集-

 近年、タブレット端末やスマートフォンを使用して情報収集することが普及してきており、アプリをダウンロードして使用することで、その時に、その場で検索し、いろんなことを知ることができるようになってきています。それは、視覚に障害のある人にとっても、有効な情報収集の1手段となっています。

しかしスマートフォンを購入しても、「初期設定が難しい」、「見えない自分に機能が使えるのだろうか」といった不安があり、なかなか一歩が踏み出せないでいる方も多いはず。

そこで、昨年度北九州市障害児・者へのコミュニケーション支援、IT支援を考える会(北九州市COMITの会)では、iPhoneを購入された視覚に障害がある人への初期対応に関する調査を、北九州市内にある携帯ショップを対象に行ないました。調査を実施した際に各メーカーによっては店舗ごとの対応が違うみたいですが、NTTドコモは会社としてどの店舗でもサービスを統一しているとの回答があったのでその内容を今回ご紹介します。

 

NTTドコモでは視覚に障がいのある人がドコモショップにおいてiPhoneを購入し、その際に初期設定をしてほしいと依頼があった場合、再度意向を確認したうえで、以下の4点についてサポートを行なう。

①Apple IDの取得・設定 

②ドコモメール(キャリアメール)の利用環境を整える設定

③音声読み上げ機能(Voice Over)の設定方法の案内

④文字の大きさの変更方法の案内

 

ドコモショップであれば、どちらの店舗でも上記に記載したサポートを受けることはできるということですが、待ち時間を少なくするため、またできるだけ意向に沿えるようにサポートするために、事前に近くの店舗への『来店予約』をインターネットや電話を通じて行ってほしいとのことです。

 視覚に障害がある人にとっても便利なモノであるiPhone。もしも初期設定の困難さや操作の困難さによって二の足を踏んでいらっしゃる方は、NTTドコモからのサポート対応を、購入する際のたくさんある選択肢の中の1つとしてご検討ください。

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