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 北九州市障害福祉情報センター > ひこうせん未来 > 79号(最新号) > 

こんなことやってます‼ ~あんなとこや、こんなとこで~

情報誌

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こんなことやってます!! ~あんなとこやこんなとこで~

かがやきアートギャラリーの様子
かがやきアートギャラリーの様子

 北九州市役所に新しいアート空間が生まれました。北九州市と北九州市身体障害者福祉協会アートセンター(以下「アートセンター」という)とのコラボ企画で、障害者アート常設作品展事業「かがやきアートギャラリー」です。

 本ギャラリーは、障害のある人たちの描く創造的かつ刺激的な障害者アートの素晴らしさを多くの皆さんに知って頂くことを目的に、北九州市では初の障害者アート専門常設展示場として、そして同時に、アートを通じて障害のある人たちの可能性についても市民に広げていくきっかけの場としてもオープンしました。

 これまで北九州市内において、北九州市障害者芸術祭など、障害のある人たちの芸術文化活動の支援を行ってきたアートセンターが作品展の企画やアーティストの調整などを行っています。

 ギャラリーは、北九州市庁舎1階にある「ぬくもりルーム」内にあり、3つのブースで構成されています。ぬくもりルームの目的は、障害のある方への理解、経済的自立、社会参加の促進を図り、「障害の有無にかかわらず、すべての市民が、互いの人格や個性を尊重しあいながら、安心していきいきと暮らすことのできる共生のまちづくり」に寄与することです。

ぬくもりルーム入口の様子
ぬくもりルーム入口の様子

 

ぬくもりルームの機能】

(1)障害のある方のアート作品を常設展示する「かがやきアートギャラリー」

   ※北九州市と北九州市身体障害者福祉協会アートセンターの協働事業

(2)障害者就労施設への業務発注などの相談窓口「北九州共同受注センター」

(3)障害者就労施設で製作された物品を常設でPRする「物品常設PRボックス」


 その中で、かがやきアートギャラリーでは、障害のある人の絵画、書道、写真などの作品をマンスリー企画として毎月作品を入れ替え展示していきます。

 ギャラリーのコンセプトは、これまでの福祉的要素のイメージの展示場ではなく、個々の個性豊かな表現から生まれた、新しいひとつの美術作品として、市民に感心を持って頂けるようなミニ美術館的な空間として演出致しました。なお、北九州市身体障害者福祉協会アートセンターのホームページにて随時紹介していきます。

 

【問合わせ先(事務局)】

 北九州市身体障害者福祉協会アートセンター(担当:藤岡・松﨑)

  北九州市戸畑区汐井町1-6 ウェルとばた6階

   TEL 093-883-5555 FAX 093-883-5551

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