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 北九州市障害福祉情報センター > ひこうせん未来 > 79号(最新号) > 

ラウンドアバウト 点検活動に参加して

情報誌

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ラウンドアバウト点検活動に参加して

北九州市手をつなぐ育成会

中島和子



ラウンドアバウト(環状交差点)の様子
ラウンドアバウト(環状交差点)の様子

 JR八幡駅前の尾倉ロータリーが、ラウンドアバウトという交差点になりました。県内初の環状交差点ということで、福祉のまちづくりネットワークの定例会で安全確保について意見交換などが進められ、障害福祉団体連絡協議会(障団連)常任委員会においても県警、市建設局と意見交換会が開かれました。それらの意見を踏まえて整備された安全対策の状況について、5月末に現地で点検活動が行われ、知的障害の視点から参加しました。

 環状交差点には信号機がなく、「横断歩行者注意」の標識があるものの交差点に出入りする車は、徐行はしても止まらずに進んでくるので、歩行者が横断歩道を渡る際は十分な安全確認が必要です。

 その対策として、道路側に「歩行者の横断歩道の渡り方」の標示板があり、渡る前に一度止まって右側を

見よう、真ん中の分離島(分離帯)で一度止まって今度は左側を見よう、と注意して渡るよう呼びかけています。しかし、文字を読んだり、読んだ内容を理解することが難しい人もいます。歩行者への案内や注意喚起の標示には、よりわかりやすい文章と意味を理解しやすくするレイアウトが望ましいです。

歩行者の安全をどう守るか、今後の提案として、安全を確保する上で必要な情報を音や声によって案内する装置を付けることは考えられないだろうか、飛び出し防止策として渡ろうとする横断歩道の手前の歩道境界部に足型を敷設してはどうか、駅ホームのようなホームドアを設置することはできないだろうか、など考えを巡らせているところです。

ラウンドアバウトの安全対策について、今後も情報提供や意見交換会の実施を要望します。

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