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◆編集後記

 私には3人の子どもがいます。長男と長女は小学生で、ソフトボールチームに入っています。将来の夢は長男がシェフ、長女が手話通訳者。この二人の将来の夢は3年ほど前から変わっていませんでしたが、つい先日「お母さん、将来の夢が変わったよ。プロ野球選手になりたい。」と長男。そして「私も変わったよ。オリンピックの選手になりたい」と長女。

「プロの選手とか無理よ」と、思わず言いそうになりましたが、思い留まりました。なぜなら、長男は入部したのが遅かったため、5年生ですがまだレギュラーではありません。同級生や早くから入っている下級生達は既にレギュラーになっているので、悔しい思いをしているのではないかと、親としては思っていたのですが、本人が「すごく楽しい」と本当に楽しそうに話してくれたからです。

「楽しい」といった言葉を行動として感じ取れるのが、自宅で積極的に自主練をするようになってきた姿勢です。成長してきているのかなとうれしくも思います。その長男に刺激を受け、長女も一緒に自主練を始めだしました。まだ入部していない年中組の次女も、なぜか一緒になって練習しています。

「子育てって、親育ちなんよ。一緒に成長していくんよ。」と、以前先輩ママに言われたことがあります。その時は一日が無我夢中でそれを実感できる余裕がありませんでしたが、今はそれを実感することができるようになりました。いろんな経験をする度に神経が図太くなってきたのでしょうね。

私はわが子に成長させてもらっています。この成長させてもらったことや経験を、様々な場面で生かすことが今の私の目標です。大したことはできませんが、それでも私にしかできないこと、私だからできることを見つけ、取り組んでいきたいと思っています。そして、途中でまた変わるでしょうが、夢に向かって努力する子ども達を支えることができる親になれたらと思っています。(S)

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