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 北九州市障害福祉情報センター > ひこうせん未来 > 78号 > 

北九州共同受注センターの活動内容について

情報誌

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◆北九州共同受注センターの活動内容について

NPO法人 北九州小規模連 北九州共同受注センター

田中 吏恵

 

▶市庁舎内販売の様子
▶市庁舎内販売の様子
▶手しごとふくし逸品展の様子
▶手しごとふくし逸品展の様子

 様々な取り組みを行っている中でも、次の3つの活動を重点的に行っています。 障害者支援施設での仕事に関する様々な課題を解決するために、北九州市の助成を受けて「北九州共同受注センター」が平成27年7月1日付けで設立されました。設立2年目になる本年度は、障害者支援施設がその利用者に安定的・継続的に作業を供給することで、利用者が生きがいのある自立した社会生活を送れるようにするという基本理念に基づき、それぞれの障害者支援施設が、仕事に対して様々な形での対応力を身につけることができるように「障害者支援施設が得意とするところを伸ばし、不得意なところを補助する支援」を目指して活動しています。

 

①製作商品の販売促進

~市庁舎内販売~

 毎月第二・第四水曜日に、市庁舎1階の「ていたんPRルーム」で商品販売会を実施しています。 

 北九州共同受注センターへ登録して頂いている障害者支援施設へ、出店募集を行い、毎回2~3事業所が、お弁当やパン、お菓子 雑貨などを販売しています。完売する商品もあります。

 

~手しごとふくし逸品展~

平成29年1月と2月にクロサキメイトにて「手しごとふくし逸品展」を実施します。今回が初開催です。

障害者支援施設が心を込めて製作した、とっておきの「逸品」を選りすぐって展示・販売。手しごとならではの良さを手に取って感じて頂きたいと思い、開催することにしました。

今回は6施設から約20品目の商品をお預かりして販売します。1月の1回目は約280名の方に来場して頂き、人気のある商品は売り切れになるほどの盛況ぶりでした。

商品を購入していただいた方からは、「写真で見るよりも手に取ってみると商品の良さがよく分かる」とおっしゃっていただきました。

 

~ノベルティ商品販売促進~

 ノベルティ商品の販売促進のため、依頼先の目的やコンセプトに応じた商品を聞取り、登録障害者支援施設へ相談。

取りまとめて各機関へ提案を実施しています。本年度は8施設約8000個のノベルティ商品を受注しました。

 

②企業・業者との橋渡し

企業・業者から業務の依頼のお話を伺った際には、業務説明会を実施することにしています。

受注する前に直接担当者と支援員がお話する機会を作ることにより、障害者支援施設での業務の対応予測やスムーズに業務に入ることができるなど、作業のミスマッチを防止できるようにしています。

 

③お仕事に関連した勉強会の実施

 本年度は「商品開発」と「事業所の情報発信」の勉強会を実施します。

 毎回、障害者支援施設が知っておくと良いお仕事のことをテーマに勉強会を計画しています。

 

来年度も今年度の活動をより活発にしながら、障害者支援施設のより良きパートナーとしての活動を目指していきます。

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