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◆姫のたわ言

 「ダンスに燃えた夏」

 このコーナーも3回目。一年を振り返る時期でもあるので、今年私がハマった“ダンス”のことを書こう。

  ダンスと言っても、コンテンポラリーダンスと言って、枠にはまらない自由なダンス。3年前から始まったワークショップ。私は去年から参加して踊らせてもらった。前号にも掲載されてるので、詳しい内容はそれを読んでね。

  ワークショップ参加メンバーのユニット名、“レインボードロップス”。過去2回は、北九州市障害者芸術祭の1コーナーでのパフォーマンスだったが、今年は北九州芸術劇場小劇場での単独公演になったから、さあ大変!レインボードロップスには障害のある人も沢山いるが、障害と言っても知的障害とかの人が多く、車いすは私一人。動きに制限が出てくるのは当然。でも、私だけがワガママを言う訳にはいかない。突然「次は、横歩き!」とか言われると、もう目が点。心の中で「車いすで横歩きはムリ!」と叫びつつ、どうすれば横歩きに見えるか考えながら動いてみる。それに、今回はソロのパートもあった。驚きもあったが、こうなったらタカラジェンヌになった気分で踊ってやろう!って気になった。 

  群舞も、動きやスピードを周りに併せつつ、近くの人の足を踏んだりぶつかったりしないように踊るのは正直大変だったけど、それより楽しくて仕方なかった。6月から始まった練習はハードだったけど、ソロパートは間違えてばかり。落ち込んだりもしたけど、本番は自分でも驚くほどうまく踊れた。

  この夏はダンスを最優先にしたので、迷惑をかけた方もいるけど、私はダンスが好き!ってことに目覚めた夏だった。  (みりこ)


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